2.02.2017

風邪をひいた時: 携帯のアプリで診察が受けられる $49

ナースプラクティショナーの、テクノロジーと医療のクラス
今週は携帯のアプリと医療について学んでいます


アプリを1つ選んで (条件がいろいろあるのですが)
それについて学び、3人のプロフェッショナルに
インタビューをして、ペーパーを書く


簡単に言うとこんな感じです


私の選んだアプリは Teladoc というので
アプリを使って診察を受けることができます
Telehealth とか Telemedicine と呼ばれているものです
大手の企業などが社員のベネフィットに取り入れたりしています


このアプリの使い方は
まず、アプリで症状や持病などのインフォメーションを記入して
そのあとに一定料金を払います
そしてスカイプのような感じでお医者さんと会話をします
必要ならば処方箋も出してくれます
(自分の薬局に送られるので取りに行くだけ)


確かに病気の時に、起きてお医者さんに会いにいくのは辛いですよね
しかも夜中だったりすると救急病棟に行かなきゃで
値段も高くなったりします


田舎に住んでいる人や出張の多い人にも便利です
もちろん旅行先でも使えるし
お子さんが急に熱を出したりの時にも
家を離れなくて良いので◎


私の選んだアプリは個人用ではないのですが
Walgreens がこのテレヘルスに力を入れているようで
個人でも使用が可能です


Walgreens のアプリはこちら
このバーチャルドクターは MDLIVE というもの


医療費は一定の $49 みたいですね
救急病棟などに行くことを考えると
とってもお得だし待ち時間もないので便利です

forbes

他にもいろいろなアプリが出てきています
患者さんに便利なだけではなく、救急病棟の混雑を避けるのにも役立つし
ドクターもどこにいても患者さんを診察できるので
便利ですよね


まだまだ初期段階ですが
このサービスはものすごい勢いで普及しています


でもやはりここで気になるのが診察と治療の「質」


どこのアプリもドクターはみんな Board-certified されている
経験豊富な先生たちが (今のところ) 雇われているみたいです


症状は救急でないものだけに限られますが
風邪やアレルギーを中心に
先生は皮膚科や精神科医も待機しています


このサービスはどんどん普及してきていて
将来はナースプラクティショナーも雇われるだろうと
言われています


他のクラスメートの選んだアプリも
最新のテクノロジーが医療機関で使われているものが
たくさんあって、びっくりしました

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