3.02.2017

セドナで一番人気のハイキングコース : ウェスト・フォーク・トレイル ④

セドナで一番人気のハイキングコース : ウェスト・フォーク・トレイル ③ のつづき


この3つ目の川は大きすぎます。行ったり来たりして、渡り易そうなところを探したのですが、ありません。またこの凍りつくような冷たさの水を素足で歩くしか、渡る方法はなさそう。


さっきのポーランドのカップルも、30分くらい悩んだ末、ここで引き返すことにしました。


あとでパークレンジャーの方とお話していて分かったのですが、前日は水かさがもっと増していたので、1つ目の川を渡った人は1人もいなかったそうです。


そう考えるとここまでこれたのはラッキーでした 😄 私たちもちょっとこれは深そうだし、川の流れもかなり速いので引き返すことに。ここまで来ると人通りも少ないのでなんかあった時も大変だし。


このスポットはとっても景色がきれいなので、川が小さい時もこの辺で折り返す人が結構いるみたいですね。

長年かけて川の流れによって削られた石

諦めて今来た道を歩いて帰っていくことに。すると川下の、トレイルから少し離れたところに丸太を発見。


とっても細い丸太だったので無理だと旦那さんに言っていたところ、また新しいカップルが通りがかって、杖を使って渡ろうということになりました。本当にチームワークなしでは無理なハイキング。ちなみにこのカップルはオハイオ州から。

この方は結構ためらった末、靴を脱いで渡ることに

無事渡れました 😄 これが一番怖かったです。だんだんアドベンチャーに慣れて来ました。渡り終えると、結構トレイルから外れてしまったので、トレイルまで歩いていきます。普段はトレイルから外れることは決してしないのですが、ここは川に沿っていけば良いので心配なしでした。

ここにも石の削られた跡が

無事にトレイルに戻ると、また川。ここでふと、最初に会ったヨーロッパ組を思い出しました。彼らはどこまで行っているのだろうか。折り返して来たら会うはずだから、どんどん先に行っているのでしょう。

4つ目の川

もうなんか似たような状況が続きます。ここでさっきのオハイオカップルは折り返すことに。また2人っきりになった私たちは、もうあれこれ考えずに前進するのみという結論に至りました。すると、アイルランドからのカップルが来て、躊躇もなくこの丸太をどんどん渡って行きました。


そう。もう「Just do it!」 精神で行くしかありません!


私たちもこのカップルに続いて渡っていきます。

そして川沿いを歩いていきます

ここまではハイキングをしている時間より、どうやって川を渡ろうか、と考えている時間の方が長くなっています。飛び越えなくてはならない13個の小川のうち、まだ4つしか渡っていないのにもう午後の1時になってしまいました。


そして5個目の小川!



これこそが「小川」です!本当はこういうのが13個あるだけのはずなのです!さっきのオハイオのカップルが、以前来た時は小川をジャンプして簡単に行けたと行っていました。もしかしたらあとはこんな感じで行けるかも、という期待をしながらまだまだ進んでいきます。


セドナで一番人気のハイキングコース : ウェスト・フォーク・トレイル ⑤

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